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ガス豆知識
新たなビジネスの創造:新事業研究室  
新事業研究室のご案内

私たち新事業研究室では、 将来期待される水素社会へ向けて、 新たな 水素ガス ビジネスの構築に取り組んでおります。

水素社会の実現は省エネルギー、エネルギーセキュリティ、環境負荷低減、地域活性化などの意味で非常に有意義と考えられております。

巴商会では以前より産業用に水素ガスの製造、貯蔵、輸送を通して安定供給に取り組んできました 。その経験をベースに家庭用燃料電池、燃料電池車、水素発電等の水素ガス利用発展と、 CO2 フリー水素ガスの供給システムを確立するために技術開発と実証を進めています。

その中で私たちは大きな 4 つの事業を展開しております。

1.再生エネルギーの利活用
2.TYPE4容器の輸入販売
3.水素ステーション
4.水素ガス分析

 
 
 
再生エネルギーの利活用(カーボンフリー水素への取組み)
 

化石燃料エネルギーから再生可能エネルギーへの変換が進んでいくなかで、Power To Gas (太陽光、風力やバイオマスなどの再生可能エネルギー由来の電気から水素製造等による偏在・変動エネルギーの平準化)に関する実証を進めて、再生可能エネルギーの利活用推進することに取り組んでおります。

具体的には太陽光、風力やバイオマス(下水汚泥、木質、牛ふん等)などの再生可能エネルギーから発生する電力やメタンガスから水素に変換させます。その水素を隣接する水素ステーションに供給したり、トレーラーなどに充填して使用地域へ輸送し、オフサイト水素ステーション・フェリーや固定水素燃料電池(エネファームなど)へ供給いたします。

巴商会では水素発生装置から貯蔵、輸送及び水素ステーションまでの一連のシステムをそれぞれの条件・規模・地域などから適正な仕様・価格で検討し、国内外より選定した最適なシステムを導入いたします。

 
【画像】新事業研究室の事業イメージ
 
TYPE4容器の輸入販売
 

弊社は韓国 ILJIN Compojite 社と日本国内における車載用水素ガスTYPE4複合容器の独占販売契約を 2016年3月に締結しました。
TYPE4容器とは樹脂製ライナーにCFRP(カーボンファイバー)を巻いた容器です。

以前はTYPE3容器(アルミ合金製ライナーにCFRPを巻いた容器)が主流でしたが、これからは品質・軽量化の面でTYPE4が主流となりつつあります。

乗用車、トラック・バスなどの自動車だけでなく、フォークリフト・船舶・鉄道などの車載用はもとより、さらには水素ステーション向けの蓄圧器、水素の大量輸送に向けた圧縮水素運送用にもご使用いただけるよう計画しています。
日本の安全性、高品質を海外からの安価な製品で供給することができます。

現在は、国内販売に向け日本国内認証取得中です。
2017年度中にKHK・GTRを認定予定です。

 
 
【画像】Ultra-Light Composite Type 4 Hydrogen Tank
Ultra-Light Composite
Type 4 Hydrogen Tank
 
項目
仕様
標準タイプ

70MPa 45L

35MPa 45L
指定容器 受注生産
 
水素ステーション
 

弊社は東京都江東区新砂に 2017年3月開業予定で水素ステーションの建設を開始しました。
弊社の水素ステーションは自社で開発した低コスト・省スペースのプレクーラーを使用しており、設備費用だけでなく、ランニングコストの低減も図ることができます。
(Powertech社のシェルアンドコイル式を基本設計とした熱交換器を採用)

水素ステーションは燃料電池自動車(70MPa)だけでなく、 35MPa充填の燃料電池フォークリフト・列車など向けにも充填できる設備の構築もしております。

国内の地方自治体、企業等や海外においての水素ステーション計画に対し、弊社のシステムにより安全で安価な設備を 提供するとともに、維持管理システムについてもご相談に応じます。
また、豊富な経験をもとにした水素の分析も実施しております。

水素ガスの供給からステーション建設・維持管理システム、品質管理までトータルにサポートいたします。

 
 
【画像】新砂・水素ステーション完成予想図
新砂・水素ステーション完成予想図
【画像】70MPa充填・水素ステーション
 
水素ガス分析
 

燃料電池自動車の燃料電池を品質維持するためには供給する水素ガスの品質も重要になってきます。
弊社では水素ステーションにおける立上げ時及び定例の製品水素ガス分析を行っています。
全国どこへでも分析装置、サンプリング機器を現地ステーションに運び込み、ディスペンサーからの水素サンプリング分析はもちろん、その場で結果をご報告することも可能です。

既に水素ステーションでの水素分析は全国28か所(延べ約70回)の実績がございます。
(2016年10月現在)

国内の地方自治体、企業等や海外においての水素ステーション計画に対し、弊社のシステムにより安全で安価な設備を 提供するとともに、維持管理システムについてもご相談に応じます。
また、豊富な経験をもとにした水素の分析も実施しております。

水素ステーションでは原料ガスの供給から水素分析までトータルにサポートいたします。

 
 
【画像】サービスイメージ01 【画像】サービスイメージ02
 
お問い合わせ先
 
技術本部 新事業研究室
水素・環境推進課
Tel:03(3734)0051
Fax:03(3734)0553
 
技術本部 横浜研究所 Tel:045(921)2143
Fax:045(921)8947
 
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