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水素エネルギー推進事業部
水素ステーション
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新砂水素ステーションのご案内
住所: 〒136-0075
東京都江東区新砂
1-7-9
TEL: 03-6458-6921
FAX: 03-6458-6924
新砂水素ステーション・アクセスマップ
医療ガス
 

水素ステーションとは
燃料電池自動車(Fuel Cell Vehicle, FCV)が走行時に、地球温暖化の原因となるCO2を出さず、水素と酸素が結びついて出来た水のみを排出する究極のエコカーと言われ、世界規模の環境問題解決手段の一つとして期待されてます。その燃料電池自動車を支えているのが、水素ステーションです
燃料電池自動車は、ガソリン車がガソリンスタンドで燃料を補給するように、水素ステーションで水素ガスを充填します。充填時間も、ガソリン車と同程度の約3分で充填が完了します。
 

水素ステーションの種類
水素ステーションは、水素の供給方式の違いによって、大きく「オンサイト方式」と「オフサイト方式」に分かれます
オンサイト方式は、水素を製造する設備を有し、そのまま水素を製造して燃料電池自動車へ水素を供給する水素ステーションのことを指します
外部から水素を調達し、燃料電池自動車へ水素を供給するのがオフサイト方式です。ガソリンスタンドのように、トレーラー等を使い、水素を製造する場所からステーションまで運び、水供給設備を介して燃料電池自動車へ供給します。さらに、トラックの荷台に水素供給設備を載せ、複数の場所で運用可能な移動式水素ステーションもあります。
 

新砂水素ステーション
2017年7月に、燃料電池自動車(FCV)に水素を充填する商用水素ステーションを開所致しました。本水素ステーションは、今後設置場所として想定される都市部におけるコンパクト水素ステーションを目指し、土地を有効利用した設計としております。
 
新砂水素ステーション
 
開所 2017年7月
所在地 東京都江東区新砂1-7-9
運営者 株式会社巴商会
敷地面積 約400平方メートル
(水素ステーション部)
供給方式 オフサイト方式
(圧縮水素をトレーラーで輸送)
充填能力 5〜6台/h
充填圧力 82MPa
充填時間 約3分
(JPEC-S0003準拠)
充填対象 燃料電池自動車(FCV)
※2018年11月より燃料電池バス(FCB)対応
 

新砂水素ステーション:概略
弊社新砂水素ステーションは、オフサイト方式であり、日本で初めての使用済みプラスチックから製造した低炭素水素を供給しております
19.6MPaの圧縮水素はトレーラーで水素ステーションへ輸送され、受入・減圧設備にて、0.6MPaまで減圧し、その後圧縮機にて82MPaまで昇圧し、水素ガスは蓄圧器に貯蔵します。蓄圧器に貯められた水素ガスは差圧を利用し、ディスペンサーを介して燃料電池自動車へ充填します。
 
新砂水素ステーション:概要
 

新砂水素ステーション:オペレーション
新砂水素ステーション:オペレーション
 

新砂水素ステーション:燃料電池バス対応
新砂ステーションは、2018年11月より燃料電池バス(FCB)の対応が始めました。弊社は東京都と連携して、水素を本格的にエネルギーとして活用する「水素社会」の実現に向け、水素エネルギー利用の普及・拡大を目指し、取り込んでおります。 新砂水素ステーション:燃料電池バス対応
 
新砂水素ステーション:燃料電池バス対応 また、新砂ステーションは緊急事態を備え、近辺のバス対応水素ステーションとも情報を共有し、燃料用水素ガスの安定供給を保障し、水素エネルギー普及への貢献を目指しております。
 

新砂水素ステーション:安全対策
水素ステーションでは、水素ガスの漏洩防止、トラブルの早期発見など安全対策を施しております。今後、普及が予想される都市部でも安全・安心に運用できるように設計しており、周辺の方々への安全に配慮しております。半導体プラントなど取扱いの難しいガスを含め、過去から培ってきた高圧ガス設備の設計・施工のノウハウを活かしながら、設置環境に合わせた水素ステーションの設計・施工に取り込んでおります。
 
新砂水素ステーション:安全対策
 

新砂水素ステーション:低炭素水素
新砂水素ステーションでは、使用済プラスチック由来低炭素水素をお客様に提供し、水素の製造から消費までの全ての過程において、環境に配慮しております。
 
新砂水素ステーション:低炭素水素
出典:昭和電工株式会社 地域循環型水素地産地消モデル実証事業 パンフレット
 
実証事業紹介動画
【環境省】水素社会実現に向けた取組
使用済みプラスチック由来低炭素水素を活用した地域循環型水素地産地消モデル実証事業。(外部リンク:YouTube)
 

水素ステーション・エンジニアリング
新砂水素ステーション・エンジニアリング
 

TNF工法
杭を用いず建物を改良地盤面全体で支える基礎工法の採用
 
TNF工法01
 
・基礎と地盤改良層を一体化した格子状の構造
・軟弱地盤においても杭を必要としないローコストな基礎の新工法。
 
TNF工法02
 

安心・安全
抜け上がりが起こらない…抜け上がりによる舗装との段差などの修理の必要もありません。
 
安心・安全01
 
地中の設備配管も安全…地中の設備配管の破断もくい止められます。
 
安心・安全02
 

環境にやさしい
地下を乱さない…地下水脈等の地下自然環境を壊すことなく施工ができます。(※)
・地下埋設物への影響が少ない…例えば、遺跡の上部や産業廃棄物処理場跡地の上にも建設が可能です。(※)
・CO2抑制…使用材料の削減,工期短縮により重機の稼働時間が抑制され、CO2の発生が大幅に低減されます。
 

低コスト化
工期短縮による人件費削減 (人員確保の緩和)
・土木建築費削減
・TNF工法建築物の解体工事費削減
 
低コスト

(※)建設地の状況によって、施工できない場合があります。

 

T-BAGS減震工法
安価な土嚢による減震工法を採用
 
T-BAGS減震工法01
 
T-BAGS減震工法02
 
管理棟にT-BAGS減震工法を用いた水素ステーションは災害に強く防災拠点にもなり得る。
 
T-BAGS減震工法03
 

プレクーラー・システム
プレクーラー・システムは、82MPa級水素ステーション充填制御システムにおいて水素燃料を急速充填する為に重要な技術です
高額な水素ステーションのイニシャルコスト、運営に係るコストを低減する事が業界で課題となっており、その中でプレクーラー・システムに焦点をあて研究開発いたしました。
 
性能
・圧縮水素充填技術基準JPEC-Sに準拠して、燃料電池自動車へ充填できる設計
・Heavy duty vehicle1を想定した大容量タンク充填のデータ取得済み。
 
高信頼性・安全性
・高い耐水素脆性を示し、低温領域での使用に耐えうる鋼材を採用し、高耐久性を実現
・熱交換器の継ぎ目なし構造を実現、水素ガス漏洩の心配はありません。
・配管部と外装管が分離できる構造を採用し、点検を簡素化。
 
コスト低減
・ブライン貯留方式により、1回の充填に要するブラインの1/2を事前に冷却、貯留することで、冷凍機の小型化によりコスト削減
・省エネ運転モードを搭載し、待機児のエネルギー消費を削減。
 
シェル&コイル方式で省スペース化
・強度を維持したまま小型化を実現し、ディスペンサー側面に設置可能。
 

主な実績
実績
 
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