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消防法と高圧ガスとの関係
 
 以下の資料は、消防法の内容から高圧ガスの設置及び設備に関わる基準について抜粋し作成しております。記載内容は消防法の改正により、変更になる可能性がありますのでご注意ください。
届出の義務(消防法第9条の3
 消防法の規定により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になります。
   
  (表1.届出を要する高圧ガス関係の物質)
 
政令等 ガス名 指定数量
危険物の規制に関する政令第1条の10の指定物質 圧縮アセチレンガス 40kg以上
無水硫酸 200kg以上
液化石油ガス 300kg以上
生石灰(酸化カルシウム 80%以上) 500kg以上
毒物及び劇物取締法第2条第1項に規定する毒物のうち、危険物の規制に関する政令別表第1で定める物質 シアン化水素、フッ化水素  
水又は熱を加えること等により、人体に重大な障害をもたらすガスを発生する等消火活動に重大な支障を生ずる物質
五塩化りん及びこれを含有する製剤
三塩化りん及びこれを含有する製剤
三塩化ヒ素及びこれを含有する製剤
ホスゲン及びこれを含有する製剤
メチルメルカプタン及びこれを含有する製剤
りん化水素およびこれを含有する製剤
30kg以上
毒物及び劇物取締法第2条第2項に規定する毒物のうち、危険物の規制に関する政令別表第2で定める物質 アンモニア、塩化水素
クロルメチル
四塩化炭素、臭素
ブロム水素、ブロムメチル
200kg以上
水又は熱を加えること等により、人体に重大な障害をもたらすガスを発生する等消火活動に重大な支障を生ずる物質
五塩化アンチモン及びこれを含有する製剤
三塩化アンチモン
エチレンオキサイド及びこれを含有する製剤
塩素
200kg以上

危険物施設と高圧ガス設備との離隔距離(消防法第10条)
(危険物の規制に関する政令 第9条、10条、11条、16条、18条の2、19条)
(危険物の規制に関する規則 第28条の16)
 消防法の規定により、危険物施設と許可・届出を要する高圧ガス設備との間には、離隔距離を確保する必要があります。
   
  (1)危険物施設
     1)製造所(危険物政令 第9条)
   2)屋内貯蔵所(危険物政令 第10条)
   3)屋外タンク貯蔵所(危険物政令 第11条)
   4)屋外貯蔵所(危険物政令 第16条)
   5)一般取扱所(危険物政令 第19条)
   
  (2)移送取扱所
     1)移送取扱所(危険物政令 第18条の2)
   2)移送取扱所に係る地上配管(危険物規則 第28条の16)
   
  (表1.届出を要する危険物の種類)
 
高圧ガス設備の種類 危険物施設 移送取扱所
高圧ガス製造設備 定置式 処理能力30m3/日以上 20m 35m
移動式 移動式製造設備(ポンプ付きローリー) 隔離距離不要 隔離距離不要
移動式製造設備の許可を受けた車庫 20m 35m
高圧ガス貯蔵所 300m3以上
特定高圧ガス
消費施設
3トン以上の液化酸素貯蔵
液石法による液化石油ガス販売事業者の販売所で300kg以上の貯蔵設備
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