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ゴム・プラスチック略称 JIS鉄鋼・非鉄金属記号
ゴム・プラスチック略称

ABS
アクリロニトリルブタジエンスチレン
ACM
アクリルゴム
ANM
アクリルゴム
AES
アクリロニトリルエチレンプロピレンゴムスチレン共重合体
AS
アクリロニトリルスチレン共重合体
ASA
アクリロニトリルスチレンアクリレート
BR
ブタジエンゴム
CA
セルロースアセテート(酢酸繊維素)
CAB
セルロースアセテートブチレート
CN
セルロースアセテートブチレート
CR
クロロプレンゴムCR
代表商品名:ネオプレン。
CSM
ハイパロン
DAP
セルロースアセテートブチレート
EEA
エチレンエチルアクリレート
EP
エチレンエチルアクリレート
EPDM
エチレンエチルアクリレート
EPM
エチレン・プロピレンゴム
EPDM
エチレン・プロピレンゴム
ETFE
エチレンエチルアクリレート
EVA
エチレン酢酸ビニル共重合体
EVOH
エチレンビニルアルコール共重合体
FEP
フッ化エチレンプロピレンテトラフルオロエチレン-ヘキサフルオロプロピレン共重合体
FKM
フッ素ゴム
代表商品名:バイトン、Kel-F。
FRP
ガラス繊維強化プラスチック
FRTP
ガラス繊維強化プラスチック
GRP
ガラス繊維強化プラスチック
GRTP
ガラス繊維強化熱可塑性樹脂
HDPE
高密度ポリエチレン
IIR
ブチルゴム
IR
イソプレンゴム
KFM
フッ素ゴム
LDPE
低密度ポリエチレン
MBS
メチルメタクリレートブタジエンスチレン共重合体
NBR
ニトリルゴム(ニトリルブタジェンゴム)
NR
天然ゴム
PA
ポリアミド(ナイロン)
PAI
ポリアミドイミド
PBT
ポリブチレンテレフタレート
PC
ポリカーボネート
PCTFE
ポリ三フッ化塩化エチレンポリクロロトリフルオロエチレン
PE
ポリエチレン
PEN
ポリエーテルニトリル
PEN
ポリエチレンナフタレート
PET
ポリエチレンテレフタレート
PFA
テトラフルオロエチレンパーフルオロアルキルビニルエーテルコポリマー
PI
ポリイミド
PMMA
ポリメタクリル酸メチル(アクリル)
POM
ポリオキシメチレン(アセタール)
PP
ポリプロピレン
PPA
ポリフタルアミド
PPS
ポリフェニレンスルフィド or -サルファイド
PS
ポリスチレン,ポリサルファイド
PTFCE
ポリ四フッ化塩化エチレン
PTFE
ポリテトラフルオロエチレンポリ四フッ化エチレン
代表商品名:テフロン
PU
ポリウレタン
PVA
ポリ酢酸ビニル
PVC
ポリ塩化ビニル
PDVC
ポリ塩化ビニリデン
PVDF
ポリフッ化ビニリデンポリビニリデンフルオロエチレン
PVFO
ポリビニルホルマール
SBC
スチレンブロック共重合体
SBR
スチレンブタジエンゴム
SBS
スチレンブタジエンスチレンブロック共重合体
SI
シリコーン
Si
シリコンゴム
SIS
スチレンイソプレンスチレンブロック共重合体
SPS
シンジオタクチックポリスチレン
TPE
熱可塑性エラストマー
TPEE
熱可塑性ポリエステル系エラストマー
TPX
ポリメチルペンテン(TPXポリマー)
U
ウレタンゴム
UF
ユリアホルムアルデヒド樹脂
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JIS鉄鋼・非鉄金属記号

SS
一般構造用圧延鋼材
JIS G 3141
SSC
一般構造用軽量形鋼
JIS G 3350
SPCC
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3141
SGP
配管用炭素鋼鋼管
JIG G 3452
STPG
圧力配管用配管炭素鋼鋼管
JIS G 3454
SUS−TP
配管用ステンレス鋼鋼管
JIS G 3452
SUS−TPD
一般配管用ステンレス鋼鋼管
JIS G 3448
SUS−TBS
ステンレス鋼サニタリー管
JIS G 3447
SxxC
機械構造用炭素鋼鋼材
JIS G 4051
SUS−B
ステンレス鋼棒
JIS G 4303
SUS−CB
冷間仕上ステンレス棒鋼
JIS G 4318
SUS−CP
冷間仕上ステンレス鋼板
JIS G 4305
SUS−HA
熱間圧延ステンレス鋼等辺山形鋼
JIS G 4317
SUS−CA
冷間圧延ステンレス鋼等辺山形鋼
JIS G 4320
SUSF
圧力容器用ステンレス鋼鍛造品
JIS G 3214
SUS−Y
溶接用ステンレス鋼線材
JIS G 4318
SCS
ステンレス鋼鋳鋼品
JIS G 5121
FC
ねずみ鋳鉄品
JIS G 5501
FCMB
黒心可鍛鋳鉄品
JIS G 5705
C3604B
銅及び銅合金棒(快削黄銅棒)
JI H 3250
C3771B
銅及び銅合金棒(鍛造用黄銅棒)
JIS H 3250
C1220T
銅及び銅合金継目管(建築用銅管)
JIS H 3300
A5056B
アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JIS H 4040
A5056P
アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
JIS H 4080
A6063S
アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS H 4100
ZDC
亜鉛合金ダイカスト
JIS H 5301
CAC
銅及び銅合金鋳物
JIS H 5120
ABS樹脂
Acrylonitrile-Butadiene-Styrene copolymer
アクリロニトリル、ブタジェン、スチレンの共重合体。大きな欠点がなく、広範囲に使用されるプラスチック。
AE
accoustic emission
アコースティックエミッション
ANSI
American National Standards Institute
アメリカ規格協会
AOD法
Argon Oxygen Decarburization
ステンレス鋼材の熔解方法。
大気圧下で浸漬二重管羽口より多重のArとO2混合ガスを吹き込む。ArガスによりPcoを低下させ効率よく脱炭を行う。攪拌力が強く製綱反応上最も理想的であり、除滓も容易(炉体傾動のみで可)なため極低[S][P]化に適している。また、処理前[C]の制約もなく生産性・操業性が非常に優れている。
しかし、大気の巻き込み及びスプラッシュによる[C][N]Pick Upがあるため極低[C]N]化が困難である。
ASTM
American Society for Testing and Material
アメリカ材料試験協会
BA管
Bright and Annealed Pipe
光輝焼鈍管
BW
Butt Welding
突き合わせ溶接
ESR法
Electro Slag Remelting
ステンレス鋼材の熔解方法。水冷鋳型内で溶融スラグに大電流を流し、そのジュール熱により母材を溶解させ、同時に凝固を行わせる。スラグ精錬と積層凝固により内部欠陥のない高品質のものが得られる。
ただし、溶融表面はスラグに覆われているものの、大気溶解のため低[N]鋼や活性元素含有量の多い材質の溶解は困難である。
ET
eddy current test
電磁誘導探傷試験
FRP
fiber reinforced plastic
繊維強化プラスチックのこと。プラスチックに繊維を混ぜて補強した代表的な複合材料。繊維として一般的にガラス繊維が使用されている。
LED
Light-Emitting Diode
発光ダイオード
LEL
lower explosive limit
爆発下限界
MT
magnetic test
磁気探傷試験
NC
numerical control
数値制御
NDI
non-destructive inspection
非破壊検査
NPT
National Pipe Threads
アメリカ管用ねじ
PT
penetrant test
浸透探傷危険
PERT
program evalution and review technique
「パート」。工程の所要日数、順序関係が複雑に入り組んだプロジェクトの工程分析や管理を、ネットワーク構造として数学的にモデル定義(アローダイアグラム化)し、電算機を併用して得られるクリティカルパス(最長経路)などの情報を工程管理に活用する手法。
RT
radiographic test
放射線透過試験
QCの7つ道具
1.パレード図
2.特性要因図
3.ヒストグラム
4.グラフ管理図
5.チェックシート
6.散布図 
7.層 別QC7つ道具
新QC7つ道具
営業やサービス部門、更には研究開発部門のQC手法。
1.親和図法
2.連関図法
3.系統図法
4.マトリックス図法
5.マトリックス・データ解析法
6.アロー・ダイヤグラム法
7.PDPC法
SPring−8
理化学研究所と原子力研究所が共同で兵庫県の播磨科学公園都市に建設した世界最大級の放射光施設。平成9年に完成し、供用を開始した。
SUS304
オーステナイト系ステンレス。ステンレスの中でも最も汎用品である。耐食性、耐熱性に優れる。家庭用品、建設材料、食品設備、一般化学設備、原子力用に使用されている。主成分は0.08C-18Cr-8Ni
SUS316L
オーステナイト系ステンレス。SUS316の低炭素鋼。SUS316の性質に耐粒界腐食性を持たせたもの。ステンレスの中で最も耐食性に優れるが軟質で強靭性は有しない。主成分は0.03C-18Cr-12Ni-2.5Mo
UEL
upper explosive limit
爆発上限界
VAR法
Vacuum Arc Remelting
ステンレス鋼材の熔解方法。高真空下で溶解と母材の間にアークを発生させてアーク熱により母材を溶解し、同時に水冷鋳型内で凝固を行わせる。ESRと同様、内部欠陥のない高品質のものが得られる。高真空溶解のため、純チタン等の再溶解が可能。
VCR継手
CAJON社の商品名で、高圧から超高真空までの領域で使用できるため、ガス供給系によく用いられる。
VIM法
Vacuum Induction Melting
ステンレス鋼材の熔解方法。高真空下で誘導加熱による溶解と鋳込みを行う。
一般には、原料を選択しわずかな脱炭(≦0.1%)で行うのみであるが、高真空かつ長時間溶解を維持できるため極低[C][O]化及び微量成分の調整容易である。
ただし、脱硫が困難であり、AOD・VOD法に比べ、生産性及び原料選択のためコスト面で大幅に劣る。
VOC汚染
VOC(揮発性有機化合物)による汚染。アルコール類、ホルムアルデヒド、フロン類、いわゆる溶剤類など極めて広い内容を含んでおり、それらをまとめてVOCと呼んでいる。
VOC
volatile organic carbon
塩素やフッ素等のハロゲン元素と有機物が結合した低沸点の揮発性有機化合物。ジクロールメタン、クロロホルム等数十種類の溶媒がこれに含まれる。水道法によって水道水中の許容濃度が定められている。
VOD法
Vacuum Oxygen Decarburixation
ステンレス鋼材の熔解方法。減圧下で炉底部のボーラスプラグより溶鋼攪拌のため少量のArガスを吹き込みながら酸素ガスを上吹きする。減圧することによりPcoを低下させ効率よく脱炭を行う。
AOD法と異なり、大気の巻き込み及びスプラッシュによる[C][N]Pick Upがなく極低[C][N] 化に適している。
一方、VOD法では通常、電気炉で0.4%まで粗脱炭を行うため生産性が劣っている。また、AOD法に比べ攪拌力が強く、除滓が比較的困難(別の場所で除滓必要)なため、ステンレスの脱[P]には不向き。
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