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| た |
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ダイ |
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die
型のこと。ダイスとよぶときはおねじを切る工具。 |
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ダイキャスト |
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die casting
圧力を加えた溶湯を金型に注入して成形する代表的な鋳造法である。寸法精度がよく、鋳造肌も機械仕上と同程度に上がり、量産に適している。比較的融点の低い、亜鉛合金、アルミニウム合金、黄銅などの鋳造に使われる。 |
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ダイナミックレンジ |
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Dynamic Range
一般には、素子・機器などが扱える最大信号と最小信号との比を指す。 |
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耐食性 |
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corrosion resistance
金属などが腐食に耐える性質。 |
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耐熱性 |
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heat resistance, thermal stability
高温での物性の安定性の高いこと。一般に過熱すると空気中の酸素やオゾン、その他の環境の影響を受け、物性が劣化したり、さらに高温になると揮発・軟化・溶融・分解などを起こす。 |
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耐超低温性 |
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液化酸素(液化温度-183゚C)、液化窒素(液化温度-196゚C)等の環境で使用される際に必要な特性。一般に低温になると著しく脆くなる傾向があるがSUS304,SUS316のようなオーステナイト系ステンレスは超低温においても靭性の低下が極めて少ない。 |
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耐疲労性 |
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繰り返し荷重に耐える強度のことを言い、「疲れ強さ」で表す。 |
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耐摩耗性 |
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wear resistance
耐摩耗性は硬さと密接な関係があり、一般に硬度の高いものは耐摩耗性も高いと言える。
耐摩耗性を改善するのは、鋼の場合、C量を増やすかCr、W、Vなどの添加元素を入れる。熱処理や表面処理により表面硬度を上げる方法もとられる。 |
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耐力 |
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yield strength
多くの非鉄金属は降伏点を示さない為、降伏点のかわり耐力という用語を使う。これは応力(荷重)を抜いても元に戻らず0.2%の永久伸びが生じたときの応力Wを試験前の材料片の断面積(mm2)A0で割った値である。
N/mm2(kgf/mm2) |
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耐薬品性 |
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chemical resistance
ゴム製品の酸、アルカリ、その他化学薬品中で使用したとき外観や物性の変化、膨潤などに耐える性質。
最も良い材質としてフッ素ゴム、フッ素樹脂などがある。 |
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脱脂 |
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degreasing
金属表面に付着している油脂性の汚れを除去して清浄にすること。 |
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縦弾性係数 E |
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modulus of elasticity
「ヤング率」ともいう。ゴムやバネは引張ったり変形させても力を加えるのを止めると元の形に戻る性質がある。
これを弾性といい、この弾性の限界点=「弾性限度」に至るまでは荷重の増加に比例して伸びが発生する比例部分があり(フックの法則)、この限界点を比例限度という(弾性限度と比例限度は非常に近いところにある)。そして材料がフックの法則に従う時、比例限度内での垂直方向の荷重(応力σ)と伸び(ひずみε)の比例定数を縦弾性係数Eという。Eが大きい程、同じ荷重に対して伸びは小さくなる。E=σ/ε(kgf/mm2) |
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弾性 |
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elasticity
輪ゴムやタイヤなどは、引張ったり力をかけると伸びたり変形したりするが、その荷重をなくせば、また元の形や位置に戻る。この様な性質を弾性という。反対に粘土の様に元に戻らない性質を塑性という。 |
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弾性係数 |
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縦弾性係数E(ヤング率)、横弾性係数G(せん断弾性係数)、体積弾性係数K、ポアソン比vがある。 |
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弾性限度 |
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elastic limit
ゴムやタイヤは引張ったり力をかけると伸び、普通は元に戻るが、ある限度を超えると、ゴムがたるみ完全には元に戻らない限界点がある。この時の荷重Wを、材料片の最初の断面積Aoで割った値を弾性限度という。 |
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鍛造 |
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forging
金属をたたいて成型すること。小ロット品や単純形状、あるいは大物などは任意に方向や角度を変えて成型する「自由鍛造」で作られ、一方金型を使って型打ちする「型鍛造」は量産品や、複雑な形状、小物に利用される。 |
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断熱圧縮 |
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気体を断熱的(外界から熱の供給が無い状態)に圧縮すること。すなわち、シリンダー内にピストンを急に押し込むときのように、壁への熱損失が無視できるような急激な圧縮をいう。 |
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断熱膨張 |
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外界から熱の供給が無い状態で気体が膨張するときを断熱膨張と呼ぶ。気体を断熱膨張させると気体の温度は下がる。 |
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断面係数 |
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材料の断面の図心を通る軸に関する断面2次モーメントを軸から図形の周辺までの最大距離で割ったものをその軸についての断面係数という。 |
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| ち |
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チェックシート |
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QCの7つ道具の一つ。管理に必要な項目、図等があらかじめ印刷されており、テスト記録、検査結果、作業点検記録等が、簡単なチェックマーク付けで確認、記録できるようになっている用紙。
目的によって、(1) 工程分布調査票 (2) 不良項目別調査票 (3) 欠点発生位置調査票 (4) 不良要因調査票 (5) 欠点結果確認票 (6) その他に分類できる。
このうち(1)−(3)はデータシートとも呼ばれる。また(5)はチェックリストとも呼ばれる。 |
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チャタリング |
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chattering
潤滑部でスティックスリップが発生することによって生ずる振動、騒音現象。冷間圧延の際のロール異常振動、切削、研削加工時の加工品と工具間に起こる異常振動(びびり)、リミティッドスリップディファレンシャル(ノンスリップディファレンシャル)においてクラッチ板(摩擦板)のスティックスリップに伴う騒音がその例である。 |
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窒化 |
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nitriding
焼き入れ/焼戻しを施した鋼に対して窒素の侵入拡散により表面を改質する処理。 |
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窒素酸化物 |
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燃焼空気中のN2とO2が高温状態で反応生成するサーマルNOxと、燃料中の窒素化合物が燃焼の際に酸化されて生じるフュエルNOxとがある。 |
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中空糸 |
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hollow fiber ホロファイバー
中空糸。ろ過膜の構造の一種。RO膜やUF膜の代表的な構造として平膜をスパイラル状に成形したカートリッジが有るが、ホロウファイバーを束ねてハウジングに入れて成形したRO/UFカートリッジもよく使用される。 |
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鋳鋼 |
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cast steel
鋳造した鋼を鋳鋼という。鋼は鋳鉄と異なり、収縮率が大きく割れが起きやすいので製造は困難であるが、鋳鉄に比して強度が大きいので構造用材料として広く使用されている。 |
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注射用水 |
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water for injection
常水、精製水を蒸留、又は精製水を超ろ過して得られ、注射剤の調整に用いる純水。精製水純度9項目及び無菌試験に適合し、エンドトキシン0.025EU/mL以下であること。 |
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鋳造 |
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casting
金属を溶かして鋳型に流し込んで冷却、凝固したものが鋳物であり、この成形方法を鋳造という。中空品や、複雑な形状品を一挙に成形量産できる利点がある。砂型、ダイキャストが一般的であるが、特に精度の必要なものでもロストワックス(ろう型)法によって精密鋳造が可能である。 |
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超音波洗浄 |
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ultrasonic cleaning
金属製品を清浄にする場合に、液中で超音波によって起こるキャビテーション現象を応用し、清浄力を高めて清浄にすること。清浄液としてはハロゲン化炭化水素系溶剤、石油系溶剤、アルカリ脱脂水溶液、乳剤クリーナーなどを用いる。 |
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超音波探傷試験 |
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UT
ultrasonic test
超音波エコーにより、溶接構造物、鋳鋼品等の内部欠陥の検出及び鉄筋ガス圧接部の圧接不良箇所の検出する非破壊検査方法。
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調質 |
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refining
鋼の結晶粒子を微細にして材質を調整し、粘性、靭性を向上させることをいう。調質には熱調質法と機械的調質法の2種類ある。
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超純水 |
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ultra pure water
超純水製造装置によって水中の懸濁物質、微小粒子及び不純物を高効率に取り除いた、極めて高純度の水。
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超微粒子 |
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ultrafine particle
粒径が1nm〜100nm程度の粒子。
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| て |
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ティー |
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tee
チーズ 配管やチュービングを2方向から3方向に分岐するための継ぎ手。
種類としては(1) ねじ込み (2) 溶接 (3) 差し込み等がある。 |
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ティグ溶接、TIG溶接 |
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Tungsten Inert Gas Arc Welding
不活性ガス下でタングステン電極と母材の間にアークを発生させ、母材を溶融するアーク溶接の一種。 |
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デスケーリング |
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descaling
金属表面のスケールを、機械的又は化学的な方法によって除去すること。 |
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低温脆性(ていおんぜいせい) |
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鋼は−20〜−30℃で急激にもろくなる特性がある。これは特にりん(P)の成分の多い鋼種に多く現れる。
またアルミニウムは、超低温範囲に至るまで低温脆性を示さない。 |
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鉄合金 |
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純鉄に各元素を添加することで性能、材質を変化させたもので、鉄が主成分の合金をいう。
鉄合金には鉄、ステンレス、鋳物、特殊鋼等がある。 |
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電解加工 |
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electro-chemical machining ECM
所望形状の陰極工具を被加工物の陽極に近接させて電解液中で通電することで所望部分を電解溶出させる加工。 |
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電解研磨 |
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electolytic polishing
陽極の電解溶出を利用した表面仕上げ処理。研磨するものを陽極として電解液中に吊るし、適当な条件下で電解して光沢表面を得る。 |
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電解研磨管、EP管 |
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Electro-polished Pipe
内面を電解研磨により、加工変質層のない鏡面に仕上げた管。表面粗さが小さく、微粒子の発生が防止される。
硫酸とリン酸をスとした薬品を用い品物を陽極、相対電極を陰極として、直流で処理する陽極酸化プロスである。 |
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電荷結合素子 |
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CCD
光学画像を電気信号に変換するセンサで、写真でいえばフィルムに相当する。 |
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電解質 |
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Electrolyte
水中で解離しイオン化して電流を導く溶液をつくる化合物。 |
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電解複合研磨処理 |
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硫酸ナトリウムによる電解研磨を行いながらバフ研磨(機械研磨)を行う処理。処理速度が早く、Rmax、Ra共に改善できる方法。 |
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電気伝導率 |
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electric conductivity
導電率、電導率、伝集度。
電気の流れやすさの指標。導電率=1/抵抗率()Ω・cm=1/抵抗(R)Ω×長さ(L)cm/面積(S)cm2 |
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電気防食 |
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cathodic protection
流電陽極又は外部電源を用いて金属体をカソードとして通電し、腐食を防止すること。カソード防食ともいう。
特殊な場合として、防食する金属体をアノードとするアノード防食(anodic protection)もある。 |
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電気めっき |
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electroplating
めっき浴中で電気分解によって、表面に金属を析出させる表面処理方法。 |
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電磁弁 |
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solenoid valve
電磁石(ソレノイド)の力で弁の開閉を行うもの。 |
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電波シールド |
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radio wave shield
MRIで用いられる共鳴周波数(静磁場強度に応じて数MHz〜数十MHz)は、商用放送や各種無線通信が使用する周波数帯域と重なっている。生体から発する微弱なMR信号に対して、これら外部からのノイズをできる限り遮断する必要があり、また高出力のRFパルスの外部への漏出も防止しなくてはならない。このために、撮影室全体あるいは患者とRFコイルの外周を銅またはアルミニウムの網や箔で完全に囲い、電気的に遮蔽する必要がある。これが電波シールドである。 |
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電子ビーム溶接 |
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electron beam welding
高真空室(チャンバ−)内の陰極フィラメントからの熱電子を、100〜150kV程度で加速、収束させて対象を加熱する溶接法の一種。 |
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電磁誘導探傷試験 |
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ET
eddy current test
欠陥近傍では、電磁誘導作用により渦電流が変化し検出コイルのインピーダンスがの変化することを応用した非破壊検査方法。 |
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電食 |
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galvanic corrosion
電気化学的腐食のこと。迷走電流腐食と同義語。 |
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転造 |
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硬質のダイスを円筒形の素材に押しつけながら転がし、成形する加工法を転造といい、冷間転造が一般的である。
ねじや歯車によく使われ、真中のローレット材などは転造品である。 |
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| と |
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トリハロメタン |
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Trihalomethanes
原水中の有機物(主としてフミン質)を塩素処理することにより生成する物質で、メタン(CH4)の水素原子3個が、塩素、臭素、ヨウ素のハロゲン原子と置換した化合物。一般にクロロホルム(CHBrCl2)、ブロモジクロメタン(CHBr2Cl)、ジブロモモノクロロメタン(CBr2Cl)、プロモホルム(CHBr3)を指す。
TOC成分であり、RO装置等で除去される。 |
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トライボロジー |
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tribology
相対運動を行いながら相互作用を及ぼし合う表面およびそれに関連する実際問題の科学技術と定義される。 |
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ドラフト |
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draft
周辺環境より気圧が低い空間であとて、作業時に発生する有害ガスなどを排出する空気だまり。この機構を用いた装置のひとつ。 |
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ドラフトチャンバ |
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Draft Chamber
薬品を用いた化学反応、装置を組んだ各種実験を行う際に発生する、侵蝕性の高い有害ガスや悪臭を、実験室内に流出することなく、効率よく外部へ排出させることを目的とした、局所排気装置を有する装置。
ヒュームフードともいう。 |
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動粘度 |
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kinematic viscosity
粘度と密度の比をいう。 |
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特性要因図 |
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QC7つ道具の一つ。ある事柄の因果関係を図式化したものである。結果としての特性に対してどのような要因が、大小の原因として影響を与えているかを表現するもので、その形状から「魚の骨」とも言われる。特性要因図によって改善しなければならない重要な要因が発見しやすくなる。原因・結果の整理分析を目的とする。 |
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砥粒 |
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abrasive
研磨材の粒子のことで、これを粘結剤で固めて砥石にする。ダイヤモンドや人造のものがあり、人造には溶融アルミナ質と炭化けい素質のものとがある。工作物より硬く、切刃に相当するものである。 |
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